Snow Drop

花言葉は~希望を叶える~

カジノと他のギャンブルの違い(個人的意見)

   

 

この会の代表を務める私、田中紀子はかつてあらゆるギャンブルに精通し、

しかも、はまっておりました。

人生最初のギャンブルは、それこそ幼児のころ祖父に連れていかれたパチンコですが、

最初にはまったギャンブルは、高校時代の麻雀です。

あらゆるギャンブルにはまっていたのは30代ですが、

その頃、今話題のカジノに一番どっぷりつかっておりました。

今日、とある記者さんに、「カジノと他のギャンブルってどう違うんですか?」と聞かれ、

あぁなるほどなぁ~と思ったのですが、私の見解を述べさせていただくと、

まず、カジノはギャンブルにしては珍しく、

チームプレイの要素があることではないかと思います。

普通のギャンブルって、個人プレイで黙々とやるものですよね。

パチンコにしろ公営ギャンブルにしろ、他人がいくら賭けているかなんて、

全く分かりませんし、別に知りたくもありません。

けれどもカジノは、いくらBetするのか一目瞭然で、

「みんなでハウス(胴元)をやっつけよう!」という、

妙な連帯感が生まれることが度々あります。

ですから、自分のBetが丸見えというのは見栄をはりがちですし、

否が応でも場が盛り上がっていると、お金をバンバン賭けてしまう時があります。

それと、なんと言っても全てがゴージャス。

他のギャンブル場のような殺伐とした雑多な感じは全くありません。

自分がセレブになったような勘違いもおこります。

カジノができることで、ギャンブル依存症が特別増えるとも思いませんが、

カジノで依存症が発症した場合は、他のギャンブルよりずっと早く、

経済的な底つきがおこるような気がします。

それと、これまでギャンブル依存症とは無縁だった、

お金もちの奥様がもしかしたらはまってしまうかもしれません。

カジノは普通の人たちにとっては、楽しい社交場になると思います。

けれども「カジノにはこんな特徴があるので、はまってしまわないように気をつけましょう。」

という啓発活動も必要じゃないかと思います。

 

 

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